消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第18問: 自動火災報知設備の受信機の操作スイッチは、床面から一定の範囲の高さの箇所に設けることとされている。消防法施行規則が定めるこの高さの上限として、正しいものはどれか
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自動火災報知設備の受信機の操作スイッチは、床面から一定の範囲の高さの箇所に設けることとされている。消防法施行規則が定めるこの高さの上限として、正しいものはどれか。ただし、いすに座って操作するものを除く。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1.5m
消防法施行規則第24条第2号ロにより、受信機の操作スイッチは、床面からの高さが0.8m(いすに座って操作するものにあっては0.6m)以上1.5m以下の箇所に設ける。上限は1.5mで、3が正しい。1.2m・1.6m・1.8m・2.0mはいずれも規定の値と異なる。なお受信機は、同号ニにより防災センター等に設ける。防災センター等とは、防災センター、中央管理室、守衛室その他これらに類する場所で、常時人がいる場所に限られる(規則第12条第1項第8号)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第2号ロ・ニ、消防法施行規則第12条第1項第8号
関連キーワード: 受信機・操作スイッチ・防災センター等・常時人がいる場所
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