消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第17問: 管理について権原が分かれている防火対象物の統括防火管理者について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。
この科目 –/120 解いた
初級推定正答率 約 80%
管理について権原が分かれている防火対象物の統括防火管理者について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 統括防火管理者を要する高層建築物とは、高さ31mを超える建築物とされている。
消防法第8条の2第1項は、高層建築物(高さ31mを超える建築物)その他政令で定める防火対象物で、管理について権原が分かれているものなどに、統括防火管理者を協議して定めることを義務付けている(2が正しい)。1:消防法施行令第3条の3第3号により、(16)項ロは地階を除く階数5以上かつ収容人員50人以上が対象で、階数の下限は5である。3:地下街は消防長又は消防署長が指定するものが対象である。4:同条第1号により、(6)項ロは階数3以上かつ収容人員10人以上が対象で、下限は10人である。5:物品販売店舗((4)項)は同条第2号により階数3以上かつ収容人員30人以上が対象で、下限は30人である。
根拠・参照資料: 消防法第8条の2第1項、消防法施行令第3条の3
関連キーワード: 統括防火管理者・高層建築物・地下街・収容人員・物品販売店舗
模試 (40問)
甲4の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。