消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第12問: 消防用設備等の点検結果報告について、特定防火対象物の報告周期として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
消防用設備等の点検結果報告について、特定防火対象物の報告周期として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 1年ごと
報告の周期を定めているのは消防法施行規則第31条の6第3項で、特定防火対象物は1年に1回、それ以外の防火対象物は3年に1回と定められている(法第17条の3の3は報告義務そのものを定めた条で、周期は総務省令に委ねている)。点検自体は消防庁長官の告示により機器点検(6か月ごと)と総合点検(1年ごと)が必要だが、消防署への報告周期は特定1年・非特定3年である点を区別して覚えること。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第3項
関連キーワード: 点検報告・特定防火対象物・1年ごと・報告周期
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