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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第6問: 消防設備士の再講習(定期講習)の受講義務について、正しいものはどれか。

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初級

消防設備士の再講習(定期講習)の受講義務について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に1回、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内に受講が義務付けられている

消防法第17条の10及び消防法施行規則第33条の17の規定により、消防設備士は免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に講習を受け(同条第1項)、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内に講習を受けなければならない(同条第2項)。起算点は「免状の交付日」や「前回の受講日」そのものではなく、その後の最初の4月1日である。これを怠ると免状の返納命令の対象になりうる。講習を行うのは消防法第17条の10により都道府県知事(総務大臣が指定する市町村長その他の機関を含む。)であり、消防法第17条の10及び消防法施行規則第33条の17は受講先を居住地や勤務地の都道府県に限る定めを置いていないため、選択肢5の後段も誤りである。

根拠・参照資料: 消防法第17条の10、消防法施行規則第33条の17第1項・第2項

関連キーワード: 再講習・定期講習・最初の4月1日・2年以内・5年以内

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