消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第1問: 消防法第1条の目的規定に、文言として掲げられている事項はどれか。
消防関係法令・基礎知識
– / 58 解いた
第1問
消防法第1条の目的規定に、文言として掲げられている事項はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 災害等による傷病者の搬送を適切に行うこと
消防法第1条は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行い、もつて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資することを目的とすると定めている。したがって肢1が目的規定に掲げられた事項である。
火災の原因及び損害の調査は第7章(第31条以下)に定めがあるが目的規定の文言ではなく、結果の公表も掲げられていない。市町村の消防機関の組織は消防組織法が定める事項であり、国民への知識の普及も第1条の文言にはない。
根拠・参照資料: 消防法第1条
関連キーワード: 消防法・目的規定・安寧秩序・消防組織法
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告