酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科 酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識 練習問題 第16問: 消防庁が示す救急蘇生法の指針2025(市民用)に沿った手順では、成人へのAEDの使い方として、誤っているものはどれか。
酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識
– / 16 解いた
第16問
消防庁が示す救急蘇生法の指針2025(市民用)に沿った手順では、成人へのAEDの使い方として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 「ショックは不要です」と流れたら、胸骨圧迫の前に呼吸を確かめ直す。
「「ショックは不要です」と流れたら、胸骨圧迫の前に呼吸を確かめ直す」が誤っている記述です。消防庁が示す救急蘇生法の指針2025(市民用)に沿った手順では、AED(自動体外式除細動器)の音声が「ショックは不要です」の場合も、ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開します。
再開の前に呼吸を確かめ直す手順は置かれていません。AEDは2分おきに自動で心電図を解析するので、その後も音声に従って心肺蘇生とAEDの手順を繰り返します。
ほかの記述は手順どおりです。AEDが届いたら速やかに電源を入れ、電極パッドを貼る間も胸骨圧迫を続けます。
解析が始まったら傷病者に触れないようにします。救急隊などに引き継ぐまで、AEDの電源は切らず、パッドは貼ったままにします。
ショックの要・不要にかかわらず、音声の後はただちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開する、と覚えましょう。
関連キーワード: AED・電気ショック・心電図解析・心肺蘇生の継続
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告