酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科 酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識 練習問題 第10問: 消防庁が示す救急蘇生法の指針2025(市民用)に沿った手順では、倒れている成人を見つけたときの最初の対応について、正しいものはどれか。
酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識
– / 16 解いた
第10問
消防庁が示す救急蘇生法の指針2025(市民用)に沿った手順では、倒れている成人を見つけたときの最初の対応について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 反応がないときは、その場で大声で応援を呼び、来た人に119番通報とAEDの手配を頼む。
「反応がないときは、その場で大声で応援を呼び、来た人に119番通報とAEDの手配を頼む」が正しい記述です。消防庁が示す救急蘇生法の指針2025(市民用)に沿った手順では、まず周囲の安全を確かめ(酸素欠乏等の場所では特に大切です)、肩をやさしくたたきながら大声で呼びかけ、何らかの応答や目的のある仕草がなければ「反応なし」とみなします。
反応がないときや判断に迷うときは心停止の可能性があるので、その場で応援を呼び、来た人に119番通報とAED(自動体外式除細動器)の手配を頼みます。「目的のある仕草は反応に数えない」は、仕草も反応として見る手順と違います。
「耳元で小声で」は、大声で呼びかけるとする手順と違います。「119番通報より先に」は、一人のときは自分で119番通報をしてから、すぐ近くのAEDを取りに行く順序と逆です。
反応がなければその場で大声で応援を呼び、来た人に119番通報とAEDを頼む、と覚えましょう。
関連キーワード: 一次救命処置・周囲の安全・反応の確認・119番通報・AED
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告