酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科 保護具に関する知識 練習問題 第8問: 昭和57年の施行通達(基発第407号)が、酸素欠乏危険場所の測定に当たって留意するよう示す事項として、正しいものはどれか。
保護具に関する知識
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第8問
昭和57年の施行通達(基発第407号)が、酸素欠乏危険場所の測定に当たって留意するよう示す事項として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. メタンガスのおそれがある場所で、開放式酸素呼吸器は使わない。
「メタンガスのおそれがある場所で、開放式酸素呼吸器は使わない。」が正しい記述です。昭和57年の施行通達(基発第407号)は、酸素欠乏症等防止規則第3条の測定に当たって指導する留意事項として、原則として外部から測り、測る人を監視する者を必ず置くこと、外部から測るのが難しいときは空気呼吸器等を着けて立ち入り、外部に監視する者を置くこと、メタンガスのおそれがある場所で開放式の酸素呼吸器を使わないこと、内部照明は保護ガード付きか防爆構造の電灯にすることを挙げています。
照明は定着式でも携帯式でもよく、携帯式は使わないとする記述は誤りです。監視する者は立ち入るときに置けば足りるとする記述は「必ず」置くことに反し、立ち入って測ってはならないとする記述は、着用したうえで立ち入る扱いを外しています。
メタンガスのおそれがある場所の測定では開放式の酸素呼吸器を使わず、原則として外から測り、測る人の監視者を必ず置きます。
関連キーワード: 開放式酸素呼吸器・メタンガス・測定の監視者・内部照明
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