酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科 保護具に関する知識 練習問題 第7問: 送気マスクを使う作業の管理や教育について、平成25年の送気マスクの通達(基安化発1029第1号)に照らして正しいものはどれか。
保護具に関する知識
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第7問
送気マスクを使う作業の管理や教育について、平成25年の送気マスクの通達(基安化発1029第1号)に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 連続作業時間に上限を定めるのは、送気マスクを使っても有害物質の吸入ばく露があり得るためである。
「連続作業時間に上限を定めるのは、送気マスクを使っても有害物質の吸入ばく露があり得るためである。」が正しい記述です。平成25年の送気マスクの通達(基安化発1029第1号)の記の4は、送気マスクを使っていても一定の有害物質の吸入ばく露があり得ることから、連続作業時間に上限を定めて適宜休憩時間を設けるよう示しています。
同じ項が作業主任者に特に行わせるとする職務は、作業計画と作業場の巡視で、送気マスクの点検ではありません。夏季の船体の塗装区画内部などで中毒を起こしやすいのは、高温で有害物質の蒸発量が増してばく露濃度が高まるためで、空気供給量が減るためとはされていません。
記の6は、装着方法と密着性の確認方法の教育を雇入れ時又は配置転換時に行うとしており、年1回の定期とはしていません。送気マスクを使っていても有害物質の吸入ばく露はあり得るので、連続作業時間に上限を定めて休憩を設けます。
関連キーワード: 送気マスク・連続作業時間・作業場の巡視・吸入ばく露
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