国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(運賃・料金の計算) 練習問題 第1問: JR東海の旅客営業規則によれば、44歳の父、13歳の長女、11歳の長男、5歳の次男、1歳の次女の5人が、在来線の普通列車の普通車自由席に一緒に乗車する。5人の年
国内旅行実務(運賃・料金の計算)
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第1問
JR東海の旅客営業規則によれば、44歳の父、13歳の長女、11歳の長男、5歳の次男、1歳の次女の5人が、在来線の普通列車の普通車自由席に一緒に乗車する。5人の年齢別の旅客の区分として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 44歳と13歳が大人、11歳が小児、5歳と1歳が幼児
「44歳と13歳が大人、11歳が小児、5歳と1歳が幼児」が正しい区分です。JR東海の旅客営業規則 第73条第1項は、大人を12歳以上、小児を6歳以上12歳未満、幼児を1歳以上6歳未満、乳児を1歳未満と定めています。
13歳は12歳以上なので大人で、13歳を小児に入れる区分は小児の上限 (12歳未満) を13歳まで含むと取り違えています。1歳は1歳以上6歳未満なので幼児で、「1歳が乳児」は幼児と乳児の境を取り違えています。
なお、JR東海の案内「おとなとこども」によれば、12歳でも小学生は「こども」、6歳でも小学校入学前は「幼児」として扱います。大人と小児の境は12歳、小児と幼児の境は6歳、幼児と乳児の境は1歳です。
関連キーワード: 旅客営業規則・旅客の区分・小児・幼児・乳児
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