国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第17問: 環境省の国民保養温泉地の一覧によれば、次の温泉地と都道府県の組合せのうち、正しいものはどれか。
国内旅行実務(観光地理)
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第17問
環境省の国民保養温泉地の一覧によれば、次の温泉地と都道府県の組合せのうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 銀山温泉 ― 山形県
銀山温泉は山形県の国民保養温泉地で、この組合せが正しいものです。国民保養温泉地は、温泉の公共的利用増進のため、温泉法に基づき環境大臣が指定する温泉地です。
環境省の表には、温泉地ごとの都道府県が載っています。「鳴子温泉郷 ― 岩手県」は誤りで、表では宮城県です。
「四万温泉 ― 新潟県」も誤りで、表では群馬県です。「奥日光湯元温泉 ― 群馬県」も誤りで、表では栃木県です。
銀山温泉は山形県、鳴子温泉郷は宮城県、四万温泉は群馬県、奥日光湯元温泉は栃木県です。
関連キーワード: 国民保養温泉地・銀山温泉・鳴子温泉郷・山形県
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