国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第14問: 文化庁の日本の世界遺産一覧によれば、次の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す。資産名の副題や括弧書きは略すことがある)のうち、資産の所在
国内旅行実務(観光地理)
– / 18 解いた
第14問
文化庁の日本の世界遺産一覧によれば、次の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す。資産名の副題や括弧書きは略すことがある)のうち、資産の所在地として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 古都京都の文化財 ― 滋賀県
古都京都の文化財の所在地は京都府・滋賀県で、滋賀県と組ませたこの組合せが正しいものです。文化庁の一覧の資産名は「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」で、平成6年に載りました。
「琉球王国のグスク及び関連遺産群 ― 鹿児島県」は誤りで、一覧の所在地は沖縄県です。「富士山 ― 神奈川県」も誤りで、資産名は「富士山‐信仰の対象と芸術の源泉‐」、一覧の所在地は山梨県・静岡県です。
「明治日本の産業革命遺産 ― 広島県」も誤りで、一覧の所在地は福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県・山口県・岩手県・静岡県です。古都京都の文化財は京都府と滋賀県(大津市)にまたがり、富士山は山梨県と静岡県です。
関連キーワード: 世界遺産・古都京都の文化財・明治日本の産業革命遺産・滋賀県
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告