国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第3問: 次の組合せ(複数の都道府県にまたがる公園は、そのうちの1つを示す)のうち、環境省の国立公園一覧に照らして国立公園と都道府県の対応が正しいものはどれか。
国内旅行実務(観光地理)
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第3問
次の組合せ(複数の都道府県にまたがる公園は、そのうちの1つを示す)のうち、環境省の国立公園一覧に照らして国立公園と都道府県の対応が正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 山陰海岸国立公園 ― 京都府
「山陰海岸国立公園 ― 京都府」が正しい組合せです。環境省の国立公園一覧では、山陰海岸国立公園の都道府県は京都府・兵庫県・鳥取県の3府県です。
「大山隠岐国立公園 ― 兵庫県」は誤りで、一覧では岡山県・鳥取県・島根県です。「伊勢志摩国立公園 ― 和歌山県」も誤りで、一覧では三重県だけです。
「吉野熊野国立公園 ― 大阪府」も誤りで、一覧では三重県・奈良県・和歌山県です。名前に「山陰」とあっても山陰海岸国立公園は京都府・兵庫県・鳥取県で、島根県が入るのは大山隠岐国立公園(岡山県・鳥取県・島根県)です。
関連キーワード: 国立公園・山陰海岸国立公園・大山隠岐国立公園・京都府
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