二級建築士試験 学科の試験 学科Ⅱ 建築法規 練習問題 第1問: 建築基準法施行令に定める用語の定義に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
学科Ⅱ 建築法規
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第1問
建築基準法施行令に定める用語の定義に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 地階とは、床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの5分の1以上のものをいう。
地階を「天井の高さの5分の1以上」とする記述が誤りです。建築基準法施行令第1条第2号は、地階を、床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のものと定めています。
敷地は同条第1号のとおり、用途上不可分の建築物を含む一団の土地です。構造耐力上主要な部分は同条第3号で、基礎ぐいや小屋組、床版などのうち自重や地震などを支えるものをいいます。
準不燃材料の加熱開始後10分間は同条第5号、難燃材料の5分間は同条第6号の数字です。地階かどうかは、地盤面までの高さが天井の高さの3分の1に届くかで見分けます。
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第1条
関連キーワード: 地階・敷地・構造耐力上主要な部分・準不燃材料・難燃材料
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