会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第12問: 内部管理統括責任者は、当該協会員の投資勧誘等の営業活動、顧客管理に関し重大な事案が生じた場合には、速やかにその内容を取締役社長又は執行役社長に報告しなければなら
内部管理・営業責任者の実務
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第12問
内部管理統括責任者は、当該協会員の投資勧誘等の営業活動、顧客管理に関し重大な事案が生じた場合には、速やかにその内容を取締役社長又は執行役社長に報告しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、内部管理統括責任者は、重大な事案が起きたら速やかにその内容を取締役社長又は執行役社長に報告しなければなりません(規則第4条第4項)。報告を受けた取締役社長等は、内部管理統括責任者が職務を的確に行えるよう配慮し、適切な指示を与えなければなりません。
営業責任者と内部管理責任者の報告先は内部管理統括責任者で、取締役社長等まで上げるのは内部管理統括責任者の役目です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第4条第4項・第5条・第12条第2項・第15条第2項
関連キーワード: 内部管理統括責任者の責務・重大な事案・取締役社長・報告
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