メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第12問: 内部管理統括責任者は、当該協会員の投資勧誘等の営業活動、顧客管理に関し重大な事案が生じた場合には、速やかにその内容を取締役社長又は執行役社長に報告しなければなら

問題 12 / 30あと 3 問で 50% の位置
初級内部管理・営業責任者の実務

内部管理統括責任者は、当該協会員の投資勧誘等の営業活動、顧客管理に関し重大な事案が生じた場合には、速やかにその内容を取締役社長又は執行役社長に報告しなければならない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 正しい

正しい。規則第4条第4項の定めです。報告を受けた取締役社長等は、第5条により内部管理統括責任者がその職務を的確に遂行できるよう配慮するとともに、適切な指示を与えなければなりません。営業責任者と内部管理責任者が重大な事案を報告する先は内部管理統括責任者であり(第12条第2項・第15条第2項)、取締役社長等まで上げるのは内部管理統括責任者の役割です。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第4条第4項

関連キーワード: 内部管理統括責任者の責務・重大な事案・取締役社長・報告

解答すると次へ進めます
広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック