会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第1問: 「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第4条第3号ハによれば、特別会員が同号イ及びロ以外の登録金融機関業務を行う場合、その業務の商品等の説明・注文
内部管理・営業責任者の実務
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第1問
「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第4条第3号ハによれば、特別会員が同号イ及びロ以外の登録金融機関業務を行う場合、その業務の商品等の説明・注文の受付け・約定・管理などを主に別の部室等の役職員が担っているときは、その別の部室等が営業単位とされる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、細則第4条第3号ハの括弧書きが、その別の部室等を営業単位とする例外を定めています。営業単位は、営業責任者と内部管理責任者を任命して置く単位です。
ハの本文は、イ(公共債の窓口販売など)とロ(投資信託の窓口販売や登録金融機関金融商品仲介行為)以外の登録金融機関業務を行う部、室、課、営業所又は事務所を営業単位としています。ただし括弧書きにより、商品等の説明、注文の受付け、約定、管理などが主に別の部室等の役職員により行われているときは、その別の部室等が営業単位です。
特別会員のイ・ロ以外の登録金融機関業務では、名目上の担当部署ではなく、事務を主に行う役職員がいる部署が営業単位になります。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第4条第3号ハ、日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第10条第1項・第13条第1項
関連キーワード: 営業単位・登録金融機関業務・特別会員・部室等
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