会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第1問: 協会員は、特定投資家を除く顧客について、投資目的、資産の状況及び投資経験の有無を記載した顧客カードを備え付けるものとされており、この顧客カードは電磁的記録により
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初級協会定款・諸規則難易度目安 約 71%
協会員は、特定投資家を除く顧客について、投資目的、資産の状況及び投資経験の有無を記載した顧客カードを備え付けるものとされており、この顧客カードは電磁的記録により作成し、保存することができる。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 正しい
正しい。協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第5条第1項は、顧客カードの記載事項として、氏名又は名称、住所又は所在地及び連絡先、生年月日、職業、投資目的、資産の状況、投資経験の有無、取引の種類等を挙げている。同条第2項は電磁的記録による作成及び保存を認めているので、紙の台帳が無いことだけを理由に不備とは扱えない。記載事項を満たしていれば内部者登録カードと兼ねることもできる(同規則第15条第6項)。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第5条第1項・第2項
関連キーワード: 顧客カード・投資勧誘規則・電磁的記録・顧客管理体制
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