会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第85問: 日本証券業協会の規則(事故の確認申請、調査及び確認等に関する規則)が定める手続に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
協会定款・諸規則
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第85問
日本証券業協会の規則(事故の確認申請、調査及び確認等に関する規則)が定める手続に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 管轄財務局長等の確認が不要とされる事故で補塡行為を行ったときの報告は、補塡行為を行った月の翌月末日までに、協会員が管轄財務局長等に報告書を直接提出して行う。
「翌月末日までに、協会員が管轄財務局長等に報告書を直接提出して行う」が誤りです。日本証券業協会の規則(事故の確認申請、調査及び確認等に関する規則)では、管轄財務局長等の確認が不要とされる事故で補塡行為(顧客の損失の穴埋め)を行ったときの報告の期限は翌月末日ですが(第12条第1項)、報告書は翌月20日(協会の休業日なら前営業日)までに協会に提出し、協会を経由して行います(同条第2項)。
申請書への添付書面、1件ごとの調査確認料、説明や証拠書類の求めを正当な理由なく拒めないこと、金融商品仲介業者の事故への準用は、いずれも規則のとおりです。管轄財務局長等の確認が不要な事故で補塡したときも、報告書は翌月20日までに日本証券業協会へ出し、協会を経由して報告します。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 事故の確認申請、調査及び確認等に関する規則第8条・第9条・第11条・第12条・第13条
関連キーワード: 事故報告・調査確認申請書・調査確認料・事故確認委員会・補塡行為
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