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交通誘導警備業務検定2級(学科) 法令に関すること 練習問題 第21問: 道路工事の現場の周りでは、車両の停車や駐車が交通の妨げになることがある。道路交通法第44条及び第45条に定める停車・駐車の禁止場所について、最も適切なものはどれ

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道路工事の現場の周りでは、車両の停車や駐車が交通の妨げになることがある。道路交通法第44条及び第45条に定める停車・駐車の禁止場所について、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 道路工事の工事区域の側端から5メートル以内は、駐車禁止の場所である。

「道路工事の工事区域の側端から5メートル以内は、駐車禁止の場所である」が適切です。道路交通法第45条第1項第2号は、道路工事が行われている場合の当該工事区域の側端から5メートル以内の部分を駐車禁止の場所としています。同項第1号の自動車用の出入口は5メートルではなく3メートル以内です。駐車禁止の場所で駐車できるのは、同項ただし書により公安委員会の定めるところにより警察署長の許可を受けたときで、工事の発注者の許可ではありません。横断歩道の前後の側端から5メートル以内は第44条第1項第3号で停車も駐車も禁止され、交差点の側端から停車・駐車が禁止されるのは同項第2号の5メートル以内で、10メートルではありません。工事区域5メートル・出入口3メートルを組で覚えましょう。

根拠・参照資料: 道路交通法第44条第1項、第45条第1項

関連キーワード: 駐車禁止・停車禁止・工事区域・道路交通法第45条

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