高所作業車運転技能講習 学科 関係法令 練習問題 第11問: 高所作業車の定期自主検査に関する記述として、正しいものはどれか。
関係法令
– / 12 解いた
第11問
高所作業車の定期自主検査に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 特定自主検査を行ったときは、検査を行った年月が分かる検査標章を、見やすい箇所にはり付ける。
「特定自主検査を行ったときは、検査を行った年月が分かる検査標章を、見やすい箇所にはり付ける」が正しいです。労働安全衛生規則第194条の26第5項は、高所作業車に係る自主検査を行ったときは、その高所作業車の見やすい箇所に、特定自主検査を行った年月を明らかにすることができる検査標章をはり付けるよう求めています。
特定自主検査に当たるのは、1年以内ごとに1回行う自主検査(同規則第194条の23)で(第194条の26第1項)、1月以内ごとに1回の自主検査(第194条の24)ではありません。自主検査の記録の保存期間は3年です(第194条の25)。
1年を超える期間使用しない高所作業車は、その使用しない期間は検査を要せず、使用を再び開始する際に検査を行います(第194条の23ただし書・第2項)。なお、個人事業者の自主検査を加える改正が2027年4月1日に施行される予定です。
「年次が特定自主検査・記録は3年・標章は車体に」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第194条の23・第194条の25・第194条の26
関連キーワード: 特定自主検査・定期自主検査・検査標章・記録の保存
広告
模試 (25問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 40分
広告