航空無線通信士 法規 練習問題 第1問: 電波法施行規則が定める航空局と航空機局の定義について、正しいものはどれか。
法規
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第1問
電波法施行規則が定める航空局と航空機局の定義について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 航空局は、航空機局と通信を行うため陸上に開設する移動中の運用を目的としない無線局で、船舶に開設するものを含む。
航空局の定義は電波法施行規則第4条第1項第5号にあり、航空機局と通信を行うため陸上に開設する移動中の運用を目的としない無線局で、かっこ書きにより船舶に開設するものも含みます。「移動中の運用を目的とする」とするのは逆で、船舶に開設するものを外す説明もかっこ書きと違います。
航空機局の定義は同項第11号で、航空機の無線局のうち無線設備がレーダーのみのもの以外をいいます。「遭難自動通報設備又はレーダーのみ」は船舶局の定義(同項第9号)の語で、航空機局で外れるのはレーダーのみの局です。
航空局は、陸上に開設する「移動中の運用を目的としない」無線局で、船舶に開設するものも含むと覚えましょう。
根拠・参照資料: 電波法施行規則第4条第1項第5号・第11号
関連キーワード: 航空局・航空機局・無線局の種別
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