危険物取扱者 乙種第6類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第56問: ある導体に100Vの電圧を加えたところ、40mAの電流が流れた。この導体の電気抵抗として、正しいものはどれか。
この科目 –/72 解いた
初級推定正答率 約 71%
ある導体に100Vの電圧を加えたところ、40mAの電流が流れた。この導体の電気抵抗として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 2,500Ω
オームの法則は「電圧V=電流I×抵抗R」で表され、抵抗はR=V÷Iで求める。このとき電流の単位をアンペア(A)にそろえる必要があり、40mA=0.04Aである。したがってR=100V÷0.04A=2,500Ωとなる(4が正しい)。1の4Ωは電圧と電流を掛けた値(100×0.04)、3の4,000Ωはミリアンペアのまま掛けた値(100×40)である。2の2.5Ωはミリアンペアをアンペアに直さずに割った値(100÷40)、5の0.0004Ωは電流を電圧で割った値(0.04÷100)である。静電気の放電や電気設備の安全を考えるうえで、電圧・電流・電気抵抗の関係は基礎となる。
関連キーワード: オームの法則・電気抵抗・電圧・電流
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告