危険物取扱者 乙種第6類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第38問: 気体の状態方程式PV=nRTを用いて求める。物質量2.0 molの理想気体を内容積0.0249 m³の容器に入れたところ、圧力は2.0×10⁵ Paを示した。こ
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気体の状態方程式PV=nRTを用いて求める。物質量2.0 molの理想気体を内容積0.0249 m³の容器に入れたところ、圧力は2.0×10⁵ Paを示した。この気体の温度(セルシウス温度)として、正しいものはどれか。ただし、気体定数Rは8.3 J/(mol・K)とし、絶対温度〔K〕はセルシウス温度〔℃〕に273を加えた値とする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 27℃
気体の状態方程式のTは絶対温度です。T=PV/(nR)=(2.0×10⁵×0.0249)/(2.0×8.3)=4980/16.6=300 Kとなり、セルシウス温度は300−273=27℃です(1が正しい)。 2は、求めた300 Kを℃の値と取り違えたものです。 3は、27を絶対温度とみなしてさらに273を引いたものです。 4は、物質量nで割るのを忘れてT=PV/R=600 Kとし、273を引いたものです。 5は、300 Kに273を引かずに加えてしまったものです。
関連キーワード: 気体の状態方程式・理想気体・気体定数・絶対温度・セルシウス温度
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