メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第6類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第6問: 可燃物とその燃焼の仕方(燃焼形態)の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

この科目 –/72 解いた
初級

可燃物とその燃焼の仕方(燃焼形態)の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ろうそくのろう ― 分解燃焼

ろうそくのろう(パラフィン)は、加熱されると融けて液体になり、さらに蒸発して、その蒸気が燃える。これは固体の蒸発燃焼であり、分解燃焼ではない。よって2が誤り。1の木炭は、熱分解や蒸発をほとんど起こさず、表面で酸素と直接反応して燃える表面燃焼である。3のプラスチックは、加熱で熱分解して生じた可燃性ガスが燃える分解燃焼である(木材・石炭・紙も同じ)。4のガソリンは、液面から蒸発した蒸気が燃える蒸発燃焼である。5の固形アルコール燃料も、アルコールが蒸発して燃える蒸発燃焼である。

関連キーワード: 燃焼形態・表面燃焼・分解燃焼・蒸発燃焼

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR令和8年版・本試験ベース547問の定番

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告