危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第1問: 第5類の危険物の常温(20℃)における状態に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 54 解いた
第1問
第5類の危険物の常温(20℃)における状態に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 硝酸メチルは、常温では液体である。
第5類の危険物(自己反応性物質)は、固体又は液体の物品です(消防法別表第一備考第18号)。常温での状態は物質ごとに異なります。
硝酸エステル類の硝酸メチルは、融点が約-83℃の無色の液体です(選択肢2が正しい)。有機過酸化物の過酢酸は融点が約0℃で、常温では無色の液体です(選択肢1は誤り)。
同じ硝酸エステル類でも、ニトロセルロースは綿状などの固体です(選択肢3は誤り)。ニトロ化合物のピクリン酸は黄色の結晶です(選択肢4は誤り)。
アゾ化合物のアゾビスイソブチロニトリルは白色の粉末で、常温では固体です(選択肢5は誤り)。
根拠・参照資料: 消防法別表第一備考第18号
関連キーワード: 常温・硝酸メチル・過酢酸・ニトロセルロース・アゾビスイソブチロニトリル
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告