メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第50問: 次の第4類の危険物のうち、その火災を泡で消火するときに、水溶性液体用の泡消火剤を用いる必要があるものはどれか。

この科目 –/105 解いた
上級

次の第4類の危険物のうち、その火災を泡で消火するときに、水溶性液体用の泡消火剤を用いる必要があるものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. アセトアルデヒド

アセトアルデヒドは水と任意の割合で混ざり合う水溶性の液体です(職場のあんぜんサイトのモデルSDSでは、水への溶解度は1kg/L)。水溶性の液体が燃えているところに通常の泡を放射すると、泡の水分に液体が溶け込んで泡が壊れ、液面を覆うことができません。このため、水溶性液体用の泡消火剤(耐アルコール泡)を用います(選択肢5が正しい)。クロロベンゼン・スチレン・キシレンは第2石油類、n-ヘキサンは第1石油類で、いずれも水にほとんど溶けない非水溶性液体なので、通常の泡消火剤で液面を覆って窒息消火できます。なお、水溶性液体とは、1気圧・20℃で同容量の純水と緩やかにかき混ぜ、流動がおさまった後も混合液が均一な外観を保つものをいいます(危険物の規制に関する政令別表第三備考第十号)。

根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第三備考第十号

関連キーワード: 泡消火剤・水溶性液体・非水溶性液体・第4類の危険物

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR要点を持ち歩く1冊 — 化学の図解と携帯用暗記ノート 4.1

10日で受かる! 乙種第4類 危険物取扱者 すい〜っと合格 (増補改訂4版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告