危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第32問: 危険物の混載禁止の組み合わせとして、正しいものはどれか。
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危険物の混載禁止の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 第1類危険物と第4類危険物の混載は原則として禁止されている
危険物の運搬における混載(異なる類の危険物を同一車両に積み合わせること)については、危険物の規制に関する規則別表第4に基づく混載基準があります(指定数量の1/10以下の場合は適用外)。混載が認められるのは「第1類と第6類」「第2類と第4類・第5類」「第3類と第4類」「第4類と第5類」の組み合わせのみです。第1類危険物(酸化性固体)と第4類危険物(引火性液体)の混載は禁止されています(選択肢3が正しい)。第4類と第6類(酸化性液体)の混載も禁止されています(選択肢2は誤り)。第3類と第5類の混載も禁止されています(選択肢4は誤り)。第2類(可燃性固体)と第4類の組み合わせは別表第4で○(混載してさしつかえない)とされているため、これを禁止とする選択肢5は誤りです。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第29条第6号、危険物の規制に関する規則第46条、同規則別表第4
関連キーワード: 混載禁止・第1類と第4類・運搬基準・積み合わせ禁止
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