危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第31問: 乾性油・半乾性油・不乾性油の分類として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
乾性油・半乾性油・不乾性油の分類として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. アマニ油(亜麻仁油)は乾性油であり、自然発火の危険性が高い
動植物油類はヨウ素価(不飽和脂肪酸の含有度を示す指標)によって乾性油(ヨウ素価130以上)・半乾性油(ヨウ素価100〜130)・不乾性油(ヨウ素価100未満)に分類されます。乾性油は空気中の酸素と容易に反応(酸化重合)する性質があり、布等に染み込んだ状態では自然発火の危険性があります。アマニ油(亜麻仁油)・桐油・えごま油が乾性油の代表例です(選択肢3が正しい)。オリーブ油は不乾性油です(選択肢2は誤り)。ごま油は半乾性油に分類されます(選択肢5は誤り)。ヤシ油も不乾性油です(選択肢1は誤り)。
関連キーワード: 乾性油・不乾性油・半乾性油・アマニ油・ヨウ素価・自然発火
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