危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第12問: メタノール(メチルアルコール)の性状と危険性として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 56%
メタノール(メチルアルコール)の性状と危険性として、正しいものはどれか。
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正解: 5. メタノールは毒性が強く、飲用すると失明・死亡に至ることがある
メタノール(CH3OH)はアルコール類に分類される危険物です。毒性が非常に強く、少量の飲用や皮膚・粘膜からの吸収でも失明や最悪の場合死亡に至る危険性があります(選択肢5が正しい)。これはエタノール(飲料アルコール)と外見が全く同じであるため特に注意が必要です。メタノールは水に任意の割合で溶ける水溶性危険物です(選択肢4は誤り)。メタノールの引火点は約11℃であり常温でも引火の危険性があります(選択肢1は誤り)。メタノールの炎は淡い青色で、明るい場所では燃えていることに気づきにくいため注意が必要です(選択肢2は誤り)。毒性は強く、誤飲は重い健康被害につながります(選択肢3は誤り)。
関連キーワード: メタノール・アルコール類・毒性・失明・水溶性
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