危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第100問: 危険物の規制に関する政令別表第五で、電気設備の火災と第4類の危険物の火災のいずれにも適応するとされている消火設備はどれか。
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危険物の規制に関する政令別表第五で、電気設備の火災と第4類の危険物の火災のいずれにも適応するとされている消火設備はどれか。
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正解: 2. 水噴霧消火設備
別表第五では、第3種の「水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備」が、電気設備と第4類の危険物のいずれにも適応するとされています(選択肢2が正しい)。水を使う設備でも、水噴霧消火設備は第4類に適応する点に注意しましょう。泡消火設備と乾燥砂は第4類には適応しますが電気設備には適応するとされておらず、霧状の水を放射する消火器は電気設備には適応しますが第4類には適応するとされていません。スプリンクラー設備(第2種)は、電気設備と第4類のどちらにも適応するとされていません。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五
関連キーワード: 消火設備の適応・電気設備・水噴霧消火設備・別表第五
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