危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第99問: 危険物の規制に関する政令別表第五で、第4類の危険物の火災に適応するとされていない消火設備はどれか。
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初級推定正答率 約 83%
危険物の規制に関する政令別表第五で、第4類の危険物の火災に適応するとされていない消火設備はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. スプリンクラー設備
政令別表第五の第4類の危険物の欄に○(適応する)がないのは、第2種のスプリンクラー設備なので、4が正しい。第1種の屋内消火栓設備・屋外消火栓設備、第4種・第5種のうち棒状の水・霧状の水・棒状の強化液を放射する消火器、第5種の水バケツ又は水槽にも○はない。一方、第3種の水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備とハロゲン化物消火設備、第4種・第5種の霧状の強化液を放射する消火器、第5種の膨張ひる石又は膨張真珠岩には、第4類の欄に○がある。水を使う設備でも、水噴霧や霧状の強化液は第4類に適応するとされている点を区別して覚えよう。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五
関連キーワード: 別表第五・消火設備・水噴霧消火設備・霧状の強化液・第4類の危険物
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