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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第74問: 危険物の規制に関する政令別表第三の備考に定める、第4類の危険物の水溶性液体の判定のしかたについて、正しいものはどれか。

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初級

危険物の規制に関する政令別表第三の備考に定める、第4類の危険物の水溶性液体の判定のしかたについて、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 液体とかき混ぜる純水の量は、その液体と同じ容量とされている。

政令別表第三の備考第十号は、水溶性液体を「一気圧において、温度二〇度で同容量の純水と緩やかにかき混ぜた場合に、流動がおさまつた後も当該混合液が均一な外観を維持するもの」と定めています。かき混ぜる純水は液体と同容量なので、4が正しい。1の温度は20℃です。2は「緩やかにかき混ぜた場合」なので、激しく振り混ぜるのではありません。3の判定は、流動がおさまった後も均一な外観を維持するかどうかによるもので、24時間の静置という定めはありません。5について、同備考第九号は非水溶性液体を「水溶性液体以外のもの」と定めており、溶解度の数値では区分していません。

根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第三備考第九号、第十号

関連キーワード: 水溶性液体・非水溶性液体・純水・別表第三

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