危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第73問: 危険物の規制に関する政令別表第三に定める指定数量について、2つの物質の指定数量が等しくなる組合せはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
危険物の規制に関する政令別表第三に定める指定数量について、2つの物質の指定数量が等しくなる組合せはどれか。
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正解: 1. アクリル酸とフタル酸ジ-n-ブチル
政令別表第三では、第4類の指定数量は、特殊引火物50L、第1石油類の非水溶性液体200L・水溶性液体400L、アルコール類400L、第2石油類の非水溶性液体1,000L・水溶性液体2,000L、第3石油類の非水溶性液体2,000L・水溶性液体4,000Lです。モデルSDSの適用法令欄によると、アクリル酸は第2石油類の水溶性液体、フタル酸ジ-n-ブチルは第3石油類の非水溶性液体で、品名は違いますが、指定数量はどちらも2,000Lです(1が正しい)。酢酸は第2石油類の水溶性液体で2,000L、酢酸メチルは第1石油類の非水溶性液体で200Lです。プロピオン酸は第2石油類の水溶性液体で2,000L、キシレンは第2石油類の非水溶性液体で1,000Lです。二硫化炭素は特殊引火物で50L、トルエンは第1石油類の非水溶性液体で200Lです。ピリジンは第1石油類の水溶性液体で400L、スチレンは第2石油類の非水溶性液体で1,000Lです。
根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令別表第三
関連キーワード: 指定数量・第2石油類・第3石油類・水溶性液体・非水溶性液体
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