危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第121問: 移動タンク貯蔵所(積載式移動タンク貯蔵所を除く。)の移動貯蔵タンクから地下貯蔵タンクに第4類の危険物を注入する。危険物の規制に関する政令第27条第6項第4号によ
この科目 –/126 解いた
中級推定正答率 約 51%
移動タンク貯蔵所(積載式移動タンク貯蔵所を除く。)の移動貯蔵タンクから地下貯蔵タンクに第4類の危険物を注入する。危険物の規制に関する政令第27条第6項第4号によると、移動タンク貯蔵所の原動機を停止させることとされているのは、引火点が何度未満の危険物を注入するときか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 40度
5が正しい。移動貯蔵タンクから危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクに引火点が40度未満の危険物を注入するときは、移動タンク貯蔵所の原動機を停止させます(危険物の規制に関する政令第27条第6項第4号ニ)。21度は第1石油類と第2石油類を、200度は第3石油類と第4石油類を分ける引火点で、250度は第4石油類の引火点の上限です(消防法別表第一備考第12号、第14号から第16号まで)。100度とあわせて、どれも原動機の停止の基準の値ではありません。注入ホースを緊結しないで注入できる場合(同号イ)と、容器に詰め替えることができる場合(同号ロ)も、引火点が40度以上の第4類の危険物に限られます。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第27条第6項第4号イ、ロ、ニ、消防法別表第一備考第12号、第14号、第15号、第16号
関連キーワード: 移動タンク貯蔵所・原動機・引火点・地下貯蔵タンク
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。