危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第100問: 給油取扱所の所有者が危険物保安監督者を選任し、又は解任する場合について、消防法第13条及び危険物の規制に関する規則に照らし、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 56%
給油取扱所の所有者が危険物保安監督者を選任し、又は解任する場合について、消防法第13条及び危険物の規制に関する規則に照らし、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 選任の要件となる危険物取扱いの実務経験は、製造所等において危険物を取り扱った経験に限られる。
3が正しい。危険物保安監督者の選任の要件となる実務経験は、製造所等における実務経験に限られます(危険物の規制に関する規則第48条の2)。1の選任できる者は、甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者で実務経験を有するもので(消防法第13条第1項)、給油取扱所では乙種第4類の免状を持つ者も選任できます。2の届出は、日数の期限ではなく、遅滞なく行うものとされています(同条第2項)。4の解任の届出も、選任と同じく所有者、管理者又は占有者が市町村長等に行います(同項)。5の実務経験の期間の下限は6か月です(同条第1項)。
根拠・参照資料: 消防法第13条第1項、第2項、危険物の規制に関する規則第48条の2、第48条の3
関連キーワード: 危険物保安監督者・実務経験・給油取扱所・市町村長等
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