危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第82問: 屋外タンク貯蔵所の構造・設備の基準(防油堤に関するものを除く)として、誤っているものはどれか。ただし、特例基準が適用されるものを除く。
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屋外タンク貯蔵所の構造・設備の基準(防油堤に関するものを除く)として、誤っているものはどれか。ただし、特例基準が適用されるものを除く。
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正解: 1. 指定数量の倍数が50未満の屋外タンク貯蔵所には、避雷設備を設ける必要はない
指定数量の倍数が10以上の屋外タンク貯蔵所には、周囲の状況によって安全上支障がない場合を除き、避雷設備を設けることとされています(危険物の規制に関する政令第11条第1項第14号)。倍数が10以上50未満のものにも設置が必要なので、この記述は誤りで、正解は選択肢1です。圧力タンク以外のタンクには通気管を、圧力タンクには安全装置を設けること(同項第8号)、液体の危険物のタンクの液量の自動表示装置(同項第9号)、外面のさび止め塗装(同項第7号)、第4類の危険物のタンクの無弁通気管の直径と先端の構造(危険物の規制に関する規則第20条第1項第1号)の記述は、いずれも基準どおりです。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第11条第1項第7号、第8号、第9号、第14号、危険物の規制に関する規則第20条第1項
関連キーワード: 屋外タンク貯蔵所・避雷設備・通気管・指定数量の10倍
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