危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第78問: 簡易タンク貯蔵所の位置、構造及び設備の基準について、危険物の規制に関する政令及び同規則に照らし、正しいものはどれか。
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簡易タンク貯蔵所の位置、構造及び設備の基準について、危険物の規制に関する政令及び同規則に照らし、正しいものはどれか。
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正解: 4. 簡易貯蔵タンクを屋外に設置する場合、タンクの周囲に保有する空地の幅の下限は、1mとされている。
簡易貯蔵タンクを屋外に設置する場合は、容易に移動しないように地盤面、架台等に固定するとともに、タンクの周囲に1m以上の幅の空地を保有することとされています(危険物の規制に関する政令第14条第4号)。正解は選択肢4です。専用室内に設置する場合は、タンクと専用室の壁との間に0.5m以上の間隔を保ちます(同号)。一の簡易タンク貯蔵所の簡易貯蔵タンクは3以内とし、同一品質の危険物のタンクを2以上設置しません(同条第2号)。タンクは厚さ3.2mm以上の鋼板で気密に造ります(同条第6号)。第4類の危険物のタンク(圧力タンク以外)の通気管は無弁通気管とし、直径25mm以上、先端の高さは屋外の地上1.5m以上です(危険物の規制に関する規則第20条第4項)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第14条第2号、第4号、第6号、危険物の規制に関する規則第20条第4項
関連キーワード: 簡易タンク貯蔵所・簡易貯蔵タンク・空地・通気管
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