危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第77問: 簡易タンク貯蔵所の基準として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 81%
簡易タンク貯蔵所の基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 簡易貯蔵タンク1基の容量は、600リットル以下とする
簡易貯蔵タンクの容量は600リットル以下とされています(危険物の規制に関する政令第14条第5号。選択肢1が正しい)。簡易貯蔵タンクは容易に移動しないように地盤面、架台等に固定し、屋外に設置する場合はタンクの周囲に1m以上の幅の空地を保有し、専用室内に設置する場合はタンクと専用室の壁との間に0.5m以上の間隔を保ちます(同条第4号)。また、厚さ3.2mm以上の鋼板で気密に造るとともに、70キロパスカルの圧力で10分間行う水圧試験において漏れ、又は変形しないものでなければなりません(同条第6号)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第14条第4号、第5号、第6号
関連キーワード: 簡易タンク貯蔵所・600リットル・空地1m・水圧試験
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