危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第72問: 第4類の危険物を貯蔵する屋内貯蔵所の貯蔵倉庫の構造及び設備として、誤っているものはどれか。ただし、特例基準が適用されるものを除く。
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第4類の危険物を貯蔵する屋内貯蔵所の貯蔵倉庫の構造及び設備として、誤っているものはどれか。ただし、特例基準が適用されるものを除く。
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正解: 4. 引火点70℃未満の危険物の貯蔵倉庫には、滞留した可燃性の蒸気を地盤面付近に排出する設備を設ける
貯蔵倉庫には、危険物を貯蔵し、又は取り扱うために必要な採光、照明及び換気の設備を設けるとともに、引火点が70℃未満の危険物の貯蔵倉庫には、内部に滞留した可燃性の蒸気を屋根上に排出する設備を設けることとされています(危険物の規制に関する政令第10条第1項第12号)。排出先は屋根上と定められており、地盤面付近に排出するとする記述は誤りです。正解は選択肢4です。液状の危険物の貯蔵倉庫の床(同項第11号)、採光・照明・換気の設備(同項第12号)、避雷設備(同項第14号)、架台(同項第11号の2、危険物の規制に関する規則第16条の2の2第1項)の記述は、いずれも基準どおりです。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第10条第1項第11号、第11号の2、第12号、第14号、危険物の規制に関する規則第16条の2の2第1項
関連キーワード: 屋内貯蔵所・可燃性蒸気の排出・屋根上・避雷設備・架台
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