危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第71問: 第4類の危険物を貯蔵する屋内貯蔵所(平家建ての独立した貯蔵倉庫とするもの。特例基準が適用されるものを除く)の貯蔵倉庫の構造として、正しいものはどれか。
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第4類の危険物を貯蔵する屋内貯蔵所(平家建ての独立した貯蔵倉庫とするもの。特例基準が適用されるものを除く)の貯蔵倉庫の構造として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 貯蔵倉庫の床は、床面に水が浸入し、又は浸透しない構造とする
屋内貯蔵所の貯蔵倉庫の構造は、危険物の規制に関する政令第10条第1項に定められています。第4類の危険物の貯蔵倉庫の床は、床面に水が浸入し、又は浸透しない構造とすることとされています(同項第10号。選択肢2が正しい)。同号は、第1類のアルカリ金属の過酸化物、第2類の鉄粉・金属粉・マグネシウム、第3類の禁水性物品の貯蔵倉庫と並べて、第4類の危険物の貯蔵倉庫を挙げています。このほか、貯蔵倉庫の床は地盤面以上に設けること(第4号)、一の貯蔵倉庫の床面積は1,000平方メートルを超えないこと(第5号)、天井を設けないこと(第7号)、窓又は出入口にガラスを用いる場合は網入りガラスとすること(第9号)が定められています。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第10条第1項第4号、第5号、第7号、第9号、第10号
関連キーワード: 屋内貯蔵所・貯蔵倉庫・床の構造・網入りガラス
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