危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第52問: 消防法に基づく立入検査に関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
消防法に基づく立入検査に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 立入検査を行う消防職員は、関係者に対して危険物の種類・数量等について質問する権限を持つ
消防法第16条の5に基づき、市町村長等は消防職員に製造所等その他危険物を貯蔵・取扱う場所に立ち入り、施設・書類等を検査させ、関係者に質問させることができます。消防職員は関係者に対して危険物の品名・数量・貯蔵取扱状況等について質問する権限を持ちます(選択肢3が正しい)。立入検査は事業者の同意は不要です(選択肢4は誤り)。事前予告の義務は規定されていません(選択肢1は誤り)。立入検査を行う職員は市町村長の定める証票を携帯し、関係のある者の請求があるときはこれを示さなければなりません(消防法第16条の5第3項が準用する同法第4条第2項。選択肢2は誤り)。実施頻度に法定義務はありません(選択肢5は誤り)。
根拠・参照資料: 消防法第16条の5、第4条第2項
関連キーワード: 立入検査・質問権・消防職員・製造所等
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