メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第101問: 次のA〜Cの物質が空気中で燃えるときの主な燃焼の形態の組合せとして、正しいものはどれか。 A 木炭 B 石炭 C 硫黄

この科目 –/114 解いた
初級

次のA〜Cの物質が空気中で燃えるときの主な燃焼の形態の組合せとして、正しいものはどれか。 A 木炭 B 石炭 C 硫黄

解答と解説を先に見る

正解: 3. A:表面燃焼 B:分解燃焼 C:蒸発燃焼

木炭は熱分解をほとんど起こさず、固体の表面で空気中の酸素と直接反応し、赤熱しながら燃える表面燃焼です。石炭は加熱されると熱分解して可燃性のガスを出し、そのガスが燃える分解燃焼です。硫黄は加熱されると融解・蒸発し、発生した蒸気が燃える蒸発燃焼で、固体でも蒸発燃焼をする例です(選択肢3が正しい)。自己燃焼(内部燃焼)は、ニトロセルロースのように分子内に酸素を含む物質が、その酸素を使って燃える形態で、A〜Cのいずれにも当てはまりません。なお第4類の危険物(引火性液体)は、液面から蒸発した蒸気が燃える蒸発燃焼です。

関連キーワード: 燃焼の形態・表面燃焼・分解燃焼・蒸発燃焼

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR要点を持ち歩く1冊 — 化学の図解と携帯用暗記ノート 4.1

10日で受かる! 乙種第4類 危険物取扱者 すい〜っと合格 (増補改訂4版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告