危険物取扱者 乙種第3類 危険物に関する法令 練習問題 第79問: 指定数量の10分の1を超える危険物を車両で運搬する場合、第3類危険物と同一車両に積載(混載)することができる危険物はどれか。
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指定数量の10分の1を超える危険物を車両で運搬する場合、第3類危険物と同一車両に積載(混載)することができる危険物はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 第4類危険物
類を異にする危険物の混載の可否は危険物の規制に関する規則別表第4に定められており、第3類危険物と混載できるのは第4類危険物(引火性液体)のみです(選択肢1が正しい)。第1類(酸化性固体)は強い酸化性を持ち、第3類の自然発火性・禁水性物品と接触すると発火・爆発の危険があるため混載できません(選択肢3は誤り)。第2類(可燃性固体)も第3類との混載は認められていません(選択肢4は誤り)。第5類(自己反応性物質)も第3類との混載は禁止されています(選択肢5は誤り)。第6類(酸化性液体)も第3類との混載は禁止されています(選択肢2は誤り)。混載の組み合わせは「1類と6類」「2類と4類・5類」「3類と4類」「4類と2類・3類・5類」「5類と2類・4類」が可と覚えるのが定石です。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第46条、同規則別表第4
関連キーワード: 混載・運搬・第3類と第4類・積載方法
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