メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第44問: ボイルの法則に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
中級

ボイルの法則に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 温度が一定のとき、気体の体積は圧力に反比例する(圧力が2倍になると体積は1/2になる)

ボイルの法則は「温度が一定のとき、一定量の気体の体積は圧力に反比例する」という法則です。つまり圧力が2倍になると体積は1/2になります(PV=一定)(選択肢3が正しい)。「比例して増加」(選択肢1)とするのは誤りで、正しくは「反比例する(圧力が増えると体積は減る)」です。 選択肢2はシャルルの法則の説明です。ボイルの法則は理想気体に対して成立し、液体・固体には適用できません(選択肢5は誤り)。危険物の蒸気(気体)の挙動を理解する上で重要な法則です。

関連キーワード: ボイルの法則・体積と圧力・反比例・PV=一定

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・演習に強い定番の最新版 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告