危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第40問: 二酸化炭素(CO2)消火剤の特性として、正しいものはどれか。
問題 40 / 72あと 4 問で 60% に到達
上級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 30%
二酸化炭素(CO2)消火剤の特性として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 二酸化炭素消火剤は電気を通さないため、電気火災(C火災)にも使用できる
二酸化炭素(CO2)消火剤は電気を通さない(不導体・絶縁体)ため、感電の危険がある電気設備の火災(C火災)にも安全に使用できます(選択肢1が正しい)。CO2の主な消火原理は窒息消火(酸素濃度を下げる)であり、冷却効果は水より大幅に低いです(選択肢5は誤り)。水溶性危険物の火災に対しては耐アルコール泡が有効であり、CO2も使用できますが状況によります(選択肢2は誤り)。CO2は高濃度では窒息・中毒の危険があるため、放射後の密閉空間への立入りには十分な換気が必要です(選択肢4は誤り)。
関連キーワード: 二酸化炭素消火剤・窒息消火・電気火災・C火災・不導体
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙3
危険物乙3テキストおすすめ2026|合本3冊を編集部が順位づけ
危険物乙3のテキストは合本3冊から状況で選ぶのが現実的。乙4保持者・初学者・1冊完結派それぞれの最適解と編集部の推奨順位、価格・版年・演習へのつなげ方まで整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物乙3で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、独学教材、ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3は一夜漬けで受かるか|免除受験 (10問) なら現実的・新規3科目なら非推奨
乙3の短期合格の現実性は受験形態で全く違います。乙4など乙種免状の科目免除なら性消10問・35分の試験になり、第3類に絞った短期集中が現実的。新規3科目 (35問・2時間) での一夜漬けは乙4同様に非推奨です。直前期の優先順位を形態別に整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


