危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第32問: 硫黄の用途に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第32問
硫黄の用途に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 硝酸カリウム及び木炭と混ぜて、黒色火薬の原料に用いられる
硫黄は、硝酸カリウム・木炭と混ぜる黒色火薬の原料に用いられる。マッチの頭薬の原料にも用いられる(2が正しい)。
使い捨てカイロで空気中の酸素と反応して熱を出すのは鉄粉である(1は誤り)。マッチの箱の側薬(摩擦面)の主成分は赤りんで、硫黄ではない(3は誤り)。
燃焼して強い白色光を出し、写真撮影の閃光に使われたのはマグネシウムである(4は誤り)。酸化鉄の粉末と混ぜて点火し、レールの溶接に使うのはアルミニウム粉(テルミット反応)である(5は誤り)。
いずれも第2類の危険物の用途であり、物質と用途の組み合わせで判断する。
関連キーワード: 硫黄・黒色火薬・マッチ・側薬
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