危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第18問: 次の第2類危険物のうち、空気中で加熱したときの発火点が最も低いものはどれか。
危険物の性質と消火
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第18問
次の第2類危険物のうち、空気中で加熱したときの発火点が最も低いものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 三硫化りん
三硫化りんの発火点は約100℃と非常に低く、わずかな加熱でも発火するおそれがある。そのほかの発火点のおよその値は、赤りん約200〜260℃(資料により差がある)、硫黄約232℃、アルミニウム粉約400℃、亜鉛粉約460℃であり、いずれも三硫化りんより高い。
金属粉は微粉にすると燃えやすくなるが、発火点そのものは数百℃と高い。赤りんは摩擦で発火しやすい物質として知られるが、発火点は三硫化りんよりかなり高い。
関連キーワード: 発火点・硫黄・赤りん・亜鉛粉
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