危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第12問: 第2類危険物(可燃性固体)は、第1類危険物(酸化性固体)との接触や混合を避ける必要がある。次のうち、第1類危険物に該当するものはどれか。
危険物の性質と消火
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第12問
第2類危険物(可燃性固体)は、第1類危険物(酸化性固体)との接触や混合を避ける必要がある。次のうち、第1類危険物に該当するものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 硝酸カリウム
第1類危険物は酸化性固体で、自らは燃えないが、加熱や衝撃で酸素を放出して可燃物の燃焼を激しくする。硝酸カリウムは硝酸塩類として第1類に当たり、可燃性固体である第2類危険物と混ざると、着火したときに激しく燃焼するおそれがある。
ニトロセルロースとトリニトロトルエンは第5類(自己反応性物質)、炭化カルシウムは第3類(禁水性物質)である。過酸化水素は酸化性をもつが液体であり、第6類(酸化性液体)に当たる。
根拠・参照資料: 消防法別表第一
関連キーワード: 酸化性固体・可燃性固体・第5類・第6類
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