危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第11問: 第2類危険物の性状や品名に関する説明として、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
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第11問
第2類危険物の性状や品名に関する説明として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. カリウムやナトリウムなどアルカリ金属の粉は、第2類の金属粉に当たる
消防法別表第一備考第5号は、金属粉を「アルカリ金属、アルカリ土類金属、鉄及びマグネシウム以外の金属の粉」としており、アルカリ金属の粉は第2類の金属粉に当たらない。カリウムとナトリウムは第3類の品名に掲げられているので、5が誤り。
1は正しい。同表備考第2号で、可燃性固体は固体であって所定の性状を示すものとされ、液体と気体は除かれる。
2は正しい。鉄粉・アルミニウム粉・亜鉛粉・マグネシウムは酸に溶けて水素を発生する。
3は正しい。比重は1より大きく、水に溶けにくいものが多い。
4は正しい。酸化剤との混合物は、打撃や加熱で爆発的に燃焼するおそれがある。
根拠・参照資料: 消防法別表第一備考第2号・第5号
関連キーワード: 可燃性固体・金属粉・酸化剤・比重
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