危険物取扱者 乙種第2類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第66問: 燃焼範囲が1.4〜7.6vol%の可燃性液体がある。空気100リットルにこの液体の蒸気3リットルを混合したとき、この混合気についての説明として正しいものはどれか
この科目 –/72 解いた
上級推定正答率 約 35%
燃焼範囲が1.4〜7.6vol%の可燃性液体がある。空気100リットルにこの液体の蒸気3リットルを混合したとき、この混合気についての説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 蒸気濃度は約2.9vol%で燃焼範囲内にあり、点火源があれば引火する
蒸気濃度(vol%)は「蒸気の体積 ÷ 混合気全体の体積 × 100」で求めます。混合気全体は空気100+蒸気3=103リットルなので、濃度は3÷103×100≒2.9vol%です。これは燃焼範囲1.4〜7.6vol%の範囲内にあるため、点火源があれば引火します。よくある誤りは、分母を混合気全体ではなく空気だけの100リットルとして3.0vol%とすることです(この問題では判定は変わりませんが、計算方法としては誤りです)。濃度計算と範囲判定をセットで問うのが定番の出題形式です。
関連キーワード: 燃焼範囲・計算問題・蒸気濃度
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告